「聞いて聞いて!!昨日暇だったから、ついに“無料出逢い”デビューしたよ!!一人でカラオケ入るのは恥ずかしかったけど、入ってしまえばどうってこと無かった。美味い下手関係なく、思いっきり歌えてスッキリしたよ。最後の気分。」、教室に入るなり友達が嬉しそうに言いました。 どうやら友達は、最近“一人〇〇”にはまっているようです。 この前も、「聞いて!!ついに“一人喫茶”デビューしたよ。大人の仲間入りって感じだよね。他にも一人で来ている人多かったけど、“一人喫茶”の夢が叶って嬉しいよー。」、と話していました。 そして、「ねぇ、たまには一人も良いもんだよ。今度一緒にどう?」、「一緒にって・・・。一緒だと一人にはならないでしょ(笑)。」なんて、コントみたいな会話もしました。 しかし、私も“一人〇〇”には興味かあり、前からやってみたいと思っていました。 カラオケはちょっと無理かも知れませんが、“一人喫茶”なら私も大人っぽくて憧れます。 一人で喫茶店に入り、窓際の席で本でも読みながら、ちょっぴり苦いコーヒーをゆっくり楽しみながら、優雅な時間を過ごすのです。 “一人カフェ”も良いなぁ・・・。 普段友達や恋人、家族と行くような場所に一人で行ってみるのは、ちょっぴり勇気はいりますが、いつもと違った気分や雰囲気が味わえるのではないかと思います。 私も今度、“一人喫茶”、もしくは“一人カフェ”デビューを果たしてみたいと思います。
受動
「彼は私によくしてくれるから」 「彼は私を大切にしてくれるから」 そんな感謝の気持ちをもって恋愛をしていたのですが、 あるとき私は 「彼が○○だから」恋愛をしてるのだろうか? と自分自身に疑問を持ってしまったんです。 たまに立ち止まって妙なところで考えてしまうのは私の悪いところなのでしょう(苦笑) 私の恋愛の形を言葉にするなら「受動的」なものである無料出会いと思います。 彼が愛してくれてこその恋愛。 彼が何かしてくれて感謝をする恋愛。 確かにそれは幸せなことではありますが、受動だけで良いのかと考えると 「いけない」ですよね(汗) 与えられてばかりだった私が「私も彼に与えたい」という気持ちを持つようになりました。 そこから「与え合う関係」になっていきました。 同じだけだとか等価などは考えず、 「ギブ&ギブン」位の気持ちを持とうと思いました。 彼に与えられてもの以上の気持ちをもって愛情を注ぐこと。 それが2人の恋愛を大きく育ててくれると感じたんです。 昔から仲の良い2人ではありましたが もっと仲良く「感謝しあえる関係」に進展することができました。 受動ばかりの私が能動的に動くことで、こんなにも恋愛が様変わりするものなんだと身にしみた体験をしました。
お姉さまと年の差婚
最近多いのが年の差婚です。 私の周りにも、今年結婚した9歳差のカップルがいます。 彼らの場合は、男性30代、女性40代の逆年の差婚! 写真を見せてもらいましたが、女性側はとても落ち着いた和装が似合いそうな雰囲気の素敵な人で、最近では40代とはいえもっともっと若く見える人が多いんだなぁと思いました。 私は新郎と知り合いなのですが、お昼時にそれまで外食していたのを止めて、休憩室で「食費節約のため!」と言いながらお弁当を食べているのを見て、ほほえましくなりました。 逆、年の差婚のいいところってなんでしょうか? 私は、この逆年の差婚はとても今の日本にあっているように思うんです。 女性は年々たくましく、強さを増しているようです。 オリンピックでもかなり活躍をしていましたしね! どんどん稼いでいる人も多く、そんな彼女たちにとっては夕ご飯を作って待っていてくれたり、素直で可愛い年下の男の子は「癒し」になるんでしょう有馬記念予想優良サイトランキング。 逆に自分の収入だけで家族を養って行けないのではとひそかに悩む男性にとっては、そんな女性に甘えることができるのは幸福かも!? 私は、世の中にはさまざまな恋愛のスタイルがあってもいいと思うし、まわりがそれを受け入れていける素地も、最近は出来てきているような気がするのです。
金銭感覚
ポイントなし出会い系サイトナビをするにおいて金銭感覚が同じというのはやはり大きなポイントだと思います。 私は昔から「どんぶり勘定」な人で、例えば4人でご飯を食べに行って、お会計で計算通り分割した一人ずつの値段が合わなかったりした場合、 面倒なので「私が出すよ」と出してしまうような感じです。 お金は使えば戻って来ると思うし、一円単位まで細かく計算する必要はないと思っています。 社会人になって2カ月しか交際が続かなかった大阪人の人がいたのですが、この人の金銭感覚は本当に私とは間逆。 彼が全ておごるというのでは納得いかず、私も何か彼におごらなければならなかったし、本当に一円単位でお勘定の割り勘をするのです。 どんぶり勘定の私には本当に信じられない行動に映りました。悲しいとすら思いました。 なぜそんなに細かく計算する必要があるのか理解できませんでした。 この時点で私はもう100年の恋も冷めたというか、もうすっかり幻滅してしまって、まともに顔も見れないくらい。 恋人とはいえもちろん他人だから、その人の金銭感覚は自分と異なるとはいえ、やっぱりお金に関しては多少大雑把に構えてくれていた方が、 男性としては魅力的じゃないかなと思うのです。あくまでも私の感覚ですが。
暇が出来たら連絡するよ
その当時、私はまだ幼いと呼んでいい年齢でした。 一方彼は大人でした。 彼は会社務めをしながらも、自分で会社を興そうとしていて その準備は着々と進んでいました。 単純にそんな彼を「凄いなあ」と眺めていた私。 到底追いつけるはずもないので、張り合う気も背伸びをする気も全くありませんでした。 彼は常に私のことを守ってくれて 「可愛い子」といってくれていました。 そうして彼に包まれている時間が私にとって宝物のような時間でした。 彼が仕事を辞めて、本格的に起業に専念するとなったとき 忙しくて彼とデートする時間さえままならなくなってしまったんです。 「暇が出来たら一番に連絡するよ」 そう彼は言ってくれました。 私は、邪魔しても悪いと思っていましたので彼の言葉を信じたわけです。 そこが私の「幼さ」でした。 私はずっと彼を待っていました。 待って待って・・・1年また1年と時は流れていきました。 彼からは連絡がありません。 ひたすら待っていた私ですが、彼からは連絡も無くメールの返事もついにはなくなりました。 そしてある日突然、メールも電話も繋がらなくなってしまったんです。 今から考えれば 「暇が出来たら連絡するよ」という言葉は、別れの言葉だったのでしょう。